• ホーム
  • まつ毛育毛剤は「ルミガン」で決まり!副作用もきちんと理解しよう

まつ毛育毛剤は「ルミガン」で決まり!副作用もきちんと理解しよう

きれいな目

ルミガンは口コミでも人気の高いまつ毛育毛剤です。
もともと緑内障の治療薬として開発されたということですが、まつ毛を増毛したいという人から注目を集めています。
このまつ毛育毛剤でまつ毛のケアをしたいという場合、その特徴や注意点について知っておきましょう。

ルミガンの有効成分はビマトプロストとなっています。
この成分には眼圧を下げる効果があるため、眼圧が高くなってしまう緑内障という病気の治療に向いていました。
ビマトプロストにはまつ毛の増毛という効果も報告されていましたが、緑内障の治療薬としてはただの副作用です。

しかし、まつ毛のボリューム不足に悩む人は意外と多いですし、まつ毛が伸びるという副作用に注目して研究がスタートします。
そして、ビマトプロストを有効成分とするルミガンは、世界で初めてのまつ毛育毛剤として効果が立証されました。
ルミガンの臨床試験によると、まつ毛への効果を実感した人は80%以上となっています。

人気のルミガンはまつ毛育毛剤として使うことができますが、もともと医薬品として開発されたものです。
副作用のリスクもあるため、正しい方法で使うことが大切です。
まずは専用のアプリケーターを用意しましょう。
アプリケーターとはまつ毛の根本に育毛剤を塗るための道具です。
ルミガンには色素沈着という副作用のリスクがあるため、綿棒を使って塗るのはあまり良くありません。
まつ毛の生え際以外についてしまった場合、目元が色素沈着して黒くなってしまうこともあります。

また、デリケートな目元に使うことになるため、衛生面も気になるでしょう。
専用のアプリケーターは使い捨てになっていることが多く、1本ずつ包装されているので安心して使うことができます。
アイラインを引くような感覚でまつ毛の生え際に塗り、他の部分についてしまった時はすぐに拭き取りましょう。
そうすることで色素沈着を予防することができます。

ルミガンは安全性の高い医薬品ですが、場合によっては副作用が出てしまうこともあります。
主な副作用は目の充血やかゆみ、ドライアイ、違和感といったものが挙げられます。
もともと点眼薬として処方されているため、目に入っても重篤な副作用が発生することは少ないとされています。
ですが、人によって体質は異なりますし、ルミガンが合わない人もいるかもしれません。

充血やかゆみといった症状が出た場合、そのまま使い続けるのはやめましょう。
気になる症状が出てもルミガンの使用をやめれば副作用も治まることがほとんどです。
なかなか治らない時は病院を受診した方が良いでしょう。